【間取り】キッチン床下収納のメリット・デメリット

仕様

こんにちは
知識0から家つくりをはじめ、昨年無事住友林業さんで注文住宅を建てたました。
そんな自分がいろいろ家つくりについて経験や学んだことをブログで紹介していけたらと思っています

先回キッチン収納としてパントリーを紹介させていただきましたが、今回は収納の一つである床下収納について紹介させていただきます。

パントリーを設置するスペースがないけどもっと広い収納スペースが欲しいと思ったときそうだ床下があるって思った方も多いのではないかと思います。
床下収納はキッチンを広く快適に使いたいと思う人にとても重宝される間取りです

まさと
まさと

自分は当時全く考えつかず採用してないのですが…

今回はそんな床下収納のメリットとデメリットを紹介させていただきます。

メリット

①収納スペースを増やせる

まずはこれがあげられますね
食料品やその他備品のストックなど頻繁に使用しないがキッチンの近くに置いときたい多くのものを収納するのにとても便利です。

②人目に触れない


床下なので基本人目に触れることがなくぱっと見わからないので、キッチンにすっきりとした印象を与えることができ、生活感を感じさせないおしゃれな空間を作るのに役立ちます

③居住スペースが減らない


一番のメリットとしては住居スペースを減らすことなく収納スペースを増やせることにあります
棚とかも大きいのだと結構圧迫感があり部屋を狭くしてしまいますが、床下収納だとそんなこともありません
特に敷地の狭い住居には有効になってきます

謎の少女
謎の少女

昔、TVのビフォーアフターで狭いお家のリフォームで床下全体を収納にしてましたね

④床下点検口としても使える


これはメリットなのか微妙ですが点検口としても使えます。長期優良住宅では設置することが義務つけられていますので、どうせつけるなら収納として作ってしまえば一石二鳥です。

迷いさん
迷いさん

うちの点検口も工夫すれば収納になるのかな???

デメリット

①温度や湿度の影響を受けやすい

一般的に床下は外気の影響を受けやすい場所なので、季節によって温度や湿度が大きく変化しやすいです。
湿気によりカビが発生しやすくなる場合もあるので梅雨の時期に食料とか入れておくと大変なことになる場合もあるので周囲が必要です

床下には缶詰とか洗剤とか温度や湿気の影響を受けにくいものを入れるのが良いかと思います

②床に段差ができる


床下収納を設置すると、取っ手とか補強の枠とかがついてくるため段差ができてしまいます。そのため、段差でつまずきやすくなったり汚れがたまりやすくなってしまいます

ルンバが通るときガタって引っかかってる音がします

③出し入れしにくい


位置的に下にあるためかがんだ状態で物を出し入れしなくてはいけなく、腰に悪いです
さらに沢山収納できるようにと深くしてしまうと奥のものは2度と出さないくらい全く見なくなってしまいます

これはどこの収納でも同じですけどね

よってしまうものは取り出し頻度の高くない非常用のものとかを入れとくのがいいと思います

④床の強度が落ちる

これは作り方と設計によるので一概には言えませんが、少なくともよく通る動線上には作らない方がいいですね
またその上にもの置けなくなるので位置はしっかり考えた方が良いです

⑤床材の見た目

これは個人的に一番のポイントですが、先にも説明しましたが床下収納を付けるとどうしても枠の金属や取っ手などがつきます。
住友林業のメリットのせっかくのおしゃれな床材にそんなのつけたくないなって思います

まとめ

メリット
①収納スペースを増やせる
②人目に触れない
③居住スペースが減らない
④床下点検口としても使える

デメリット
①温度や湿度の影響を受けやすい
②床に段差ができる
③出し入れしにくい
④床の強度が落ちる
⑤床材の見た目

個人的には理屈の上ではめっちゃ便利だけど、実際使うとめんどくさくなって使わなくなりそうだなって思います。
ただ、住居空間を減らさず収納量をあげるのはやはり魅力的なので採用して損はないかなと思います

以上
今回はキッチンの床下収納について紹介させていただきました。

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