【注文住宅】土地探し~ 購入後に追加費用が掛かってしまう7つのポイント

全般
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こんにちは
知識0から家つくりをはじめ、昨年無事住友林業さんで注文住宅を建てたました。
そんな自分がいろいろ家つくりについて経験や学んだことを紹介していけたらと思っています

注文住宅では土地探しから始めなくてはならず実はメーカ選びよりも大変なんじゃないかと思います。
土地にかけれる費用を決め、土地選びを行うのですが土地によっては購入後に追加費用が掛かることがあります。
今回はどの土地にもかかる諸経費ではなく知っておいた方がよいつか費用発生する土地のポイントを7つ紹介させていただきます

土地探しまとめ記事はこちら

注文住宅土地選び~まとめ記事 | みつきのおもちゃ箱 (maki-toybox.com)

建物がある

購入予定の土地に古い建物がたっている場合、撤去費が買主か売主のどっちが負担するのか確認する必要があります。
買主が撤去の場合、解体費がかかってきます。

意外と見落としがちなのが不法投棄されてるものがないかです。
土地を掘り返した際、何か大きなものが埋められてたりしたらその処分費用もかかてきます。
物によっては何十万とかかる場合

上級者はあえて建物付きを安く買い解体費があっても得するようにしたりするとか

軟弱地盤

土地が軟弱で、地盤を強くするため地盤改良が必要になります。
下手すりゃ数百万かかることもあります

ただ、地盤調査は購入後にしかできないのでどうしようもない場合もありますが

事前に知る方法として
地名に川とか沼とかが入ってるところは弱い可能性がある
ハウスメーカさんに聞いてみる。その土地の近くに建てたことあれば何となく分ったりします。

高低差がある

道路や隣接する家と高低差がある場合、いろいろと処理をする必要があります

こっちが高い場合土が流れていかないように土留めというものを作ったり、逆に低い場合水が流れ込んでこないようにしたり

高さを合わすために平らにするにも土を持ってくるor捨てるのにお金がかかります。

電柱

敷地内の電柱が駐車スペース等の導線上にある場合移動にお金がかかりま

車の乗り入れ口

道路から敷地に入ってくる際歩道や縁石があり車の乗り入れ口がない場合
道路部分の切込み工事を行い、進入路の確保をする必要があります。

また、これは公共施設の道路を工事することになるので、関係所轄官庁へ申請と許可を取る必要があります。

謎の少女
謎の少女

細かい規則があり、結構めんどくさいうえに、相応の費用がかかるみたい

水道管の引き込み

水道管が通ってない場合は、引き込み費用が必要になります
すでに引き込んである土地でも、新規の土地だと別途請求されたりします。

迷いさん
迷いさん

インフラって当然あるのもだと思ってた

ちゃんと書いてあるんだけど字が小さくて見落とすこと多いかも

敷地への道が狭い

家を建てる工事をするためには、大きなトラックとかが入ってくる必要がありますが
敷地に来るまでの道が狭いと、小さいトラックで小分けにして荷物を運んだりしなくてはいけないので
ハウスメーカによっては工事費が上がります。

まさと
まさと

因みに自分もこれに当てはまり、工事費プラスで3桁近い追加費用かかった

まとめ

  • 今回紹介した一覧
  • 建物がある
  • 軟弱地盤
  • 高低差がある
  • 電柱
  • 乗り入れ口
  • 水道管の引き込み
  • 敷地への道が狭い

どれも自分一人ではなかなかわからないことですし
他にもいろいろあると思うのでハウスメーカさんや
いろいろ教えてくれるとこに聞くのがいいかと思います。

以上
今回は、購入後に追加費用が掛かってしまう7つのポイントについて紹介させていただきました。

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