太陽光発電~見落としがちな3つのデメリット

仕様

こんにちは
知識0から家つくりをはじめ、昨年無事住友林業さんで注文住宅を建てたました。
そんな自分がいろいろ家つくりについて経験や学んだことを紹介していけたらと思っています

先回、屋根材について紹介させていただきましたが、今回は太陽光発電に関して書こうと思います。
最初に、太陽光発電が結局お得どうかはいろんなシミュレーションとか見せてもらいましたが正直自分ではわからなかったです。

まさと
まさと

前提多いのと、何十年単位の話なので…

採用を考えてる場合は、シミュレーションはネットとかでも簡単にできるので、ハウスメーカーさんの数字だけでなく自分で相場を知っとくのがよいと思います。
また、条件によっても大きく変わるので数社見てちゃんと納得するのがいいと思います。



ただ、検討にあたり自分が感じた見落としがちなポイントがありますので今回紹介させていただこうと思います。

ちなみに自分はイニシャルコスト抑えたいとの思いもあり採用しませんでした。

今回の内容は、採用を反対するものではなくしっかりとデメリットも理解したうえで判断する為の参考になればと思います。

全館空調を使う場合や今後電気代が上がりお得だと感じる場合はおすすめです。

①メンテナンス費用

太陽光発電は機械のなのでメンテナンスや壊れた時修理費が必要となってきます。
業者さんによってはこの費用書いてないシミュレーション結果を出すとこが多いです。

初期費用いくらで電気代月々こんだけお得なので何年でお得になります。って結果にメンテナンス費入っておらずメンテナンス費プラスするとお得が減るみたいなパターンです。

パネルは災害等で傷が入ると1枚丸ごとダメになったりする場合もありますし
パワーコンディショナーという機械は15年前後で交換する必要があり、約30万必要と言われてます

メンテナンス費は聞いたりもしたのですが、明確な回答をしてくれたのは一条工務店くらいだった気がします。
特に建てた後くる営業の方は、全然って感じでした。

②屋根への負担

パネルの屋根に対する負担も大きいです。

重量的なものでいうと標準的な太陽光発電のパネルは1枚あたりだいたい15kgくらいだそうです。
30坪ほどの家では20枚程度になることが多いですが、屋根全体に約300kgの負荷がかかります。

迷いさん
迷いさん

屋根材瓦を採用するとさらに重く…

また、パネルを設置するため屋根に留め具をつけたりするのですがその際、屋根に穴をあけたりすることも多くその部分が弱くなり屋根の早い劣化につながります。

特に建てた後、ほかの業者に頼む場合は注意が必要です
業者によっては、あまりよくないところもあり雨漏りや電気系のトラブルにつながります

一条工務店はパネルと楊座愛が一体となっているため屋根への負担がなく、太陽光として使わなくてもそのまま屋根材になるだとか

③パワーコンディショナーの設置場所

太陽光発電は屋根に設置するパネルのほかにパワーコンディショナーという機器が必要なのですが
その機械がなかなか大きい
場合によっては間取りが狭くなりますし、後から置くと専用の場所がなくめっちゃ邪魔になる可能性があります

太陽光発電採用するなら

太陽光発電採用するなら家を建てる時に設計に織り込んでもらった方がよいと思います
上記であった、屋根への負担や、機器の設置場所、電気系工事がスムーズが行えます。
逆に建てた後だといろいろ大変なことも多いかと思います。

あと全館空調を入れる場合は電気代がかかるのでお得かも

ちなみに新築に移ってから太陽光発電入れませんかって業者さんがたくさん来ます。
お得なキャンペーンとかに惑わされず採用を考えるなら、ちゃんと比較して自分でしっかり判断することが必要です。

太陽光発電


中にはあまりよくない業者さんもいるそうで、そういう業者さんに限ってめっちゃ安くてお得な提示をしてくるそうです。

以上今回は太陽光発電に関して見落としがちなデメリット3点を紹介させていただきました。

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