【住友林業】木造と鉄筋のメリット・デメリット

住友林業

こんにちは
知識0から家つくりをはじめ、昨年無事住友林業さんで注文住宅を建てたました。
そんな自分がいろいろ家つくりについて経験や学んだことを紹介していけたらと思っています

ハウスメーカを選ぶにあたり、大きなくくりとして木造か鉄筋かってのがありますね。
それによって選ぶメーカーさんも変わってきたりしますし

まさと
まさと

自分はなんか木造の方が暖かみを感じていいな~って感覚だけで選んだよ

謎の少女
謎の少女

因みに日本の一戸建て住宅のの約93%が木造で、鉄筋はマンションやビルに採用されることが多いよ

今回は木造住宅と鉄筋住宅を比較しながら、それぞれのメリット・デメリットを紹介していこうと思います。
今回紹介するメリット・デメリットはあくまで一般的な木造と鉄筋の話で
各メーカさんデメリットを克服するためにいろんな取り組みをしてます。

デメリットを知ったうえでメーカさんにどんな取り組みをしてるか教えてもらうのもいいかもしれませんね

お金


建築費
建築費は一般的に 鉄筋>木造となっています。
鉄骨は使う材料に対し耐火処理・防錆処理の必要があり材料費が高くなる。
また、重くて硬い材料を加工するのにもお金がかかって来ます。
木造は材料費自体が鉄に比べ安価な場合が多く、軽くて加工に手間がかからないため安くなります。
木材は使う材料によって費用もピンキリでローコストメーカが一番費用を抑えにかかるとこだとか

固定資産税
鉄筋>木造
国の計算方法では木造の方が鉄筋よりも早く劣化すると捉えられ
家の資産価値が下がるのが早く固定資産税も安くなるそう。
逆に鉄筋は強いから価値が下がりにくく固定資産税も高いそう
国の計算方法では家の資産価値がなくなるのは木造は22年、鉄筋は34年となっているみたい。

あくまで固定資産税を計算する指標で実際の家状態ではないから注意。
住林もローコストメーカも同じ木造ってくくりで計算されるってこと

まさと
まさと

住林の営業さんに木造が鉄筋より優れている点で絶対に間違いないのは
固定資産税が安いことだって初めに言われたな~

火災保険
木造>鉄筋
燃えやすいってイメージでたかいのかな~

機能・品質

断熱性・吸水性
木造の方が断熱性・吸水性に優れ冬あったかくて、湿気も少なくなる。
木造の営業さんの多くは冬の公園で木のベンチと鉄のベンチどっちに座りたいですかって言ってきます。

逆に鉄筋は気密性が高く暖めやすく、一度温めてしまえば過ごしやすいというメリットがあります。

品質
鉄筋は品質が安定し、木造はばらつきが大きいといわれています

鉄筋は材料のばらつきも少なく、ほとんどの加工が工場で行われるため出来上がりの品質が安定してます。
一方、木造は同じ種類の木でも節の多さや水分量などばらつきがあるのと、職人さんの腕によるばらつきもおおきいとされています。

耐久性

単純な強度
鉄筋>木造

耐震性
鉄筋は骨格が鉄で強いといい
木造は揺れたとき軽いので揺れのおさまりが早く受ける力も少なく済むとお互い優位性を主張します。
正直、どっちがいいかわかりません。地震何回に耐えれるって実験してるとか言われてもよくわかんないし
どっちが自分の中で納得できるかが重要かなと思います。

耐火性
木造の方が有利と言われています。

まさと
まさと

イメージと逆だな~

木は表面が炭化しても内部まで簡完全に炭化するには時間がかかるのに対し、
鉄筋は火事などの高熱下では5分で強度半分になり10分で強度20%になるそうです。
そのため燃えるというより強度が下がり倒壊の危険が大きいそうです。

謎の少女
謎の少女

火災保険は木造の方が高いのにね。

その他

木造はシロアリの被害を受けやすくシロアリ対策が必要

建築条件
間取り
一般的に木造の方が優位とされている

土地
鉄筋は重いため強固な地盤でないと難しい。
軟弱地盤の場合、改善にお金がかかる。

まとめ(木造目線でのメリット・デメリット)

メリット

・建築費・固定資産税は安い
・断熱性・吸水性があり快適な家を作れる
・耐火性に優れている
・間取りや土地の自由度が高い

デメリット

・火災保険が高い
・材料や職人さんによる品質ばらつきが大きい
・シロアリの被害を受けやすい

鉄筋は逆って感じかな
次回は今回紹介した木造のデメリット部に対し
住友林業さんがどのような対策を行っているかを紹介したいと思います。

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